最近読んだ本の感想などなど

  • kamem
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  • タグ : 小説
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最近小説を読むのにまたはまりだしまして、少し読んだものがたまってきたので感想などサラッと書いてみたいと思います。小説の感想文書くのなんて、久しぶりー。

国語って苦手だったなぁー。

注意 : ネタバレを多少含んでいる場合がありますのでご了承ください。


砂漠 - 伊坂 幸太郎

大学生活のお話。

個性が強いキャラクター(西嶋君)がでてくるんだけど、変わってるんだけど、とりあえずカッコいいなーと思える。あとは、終わり方はめでたしめでたしという感じでした。

個人的にはもうちょっとなんかあっても!と思ってしまいました;

アヒルと鴨のコインロッカー重力ピエロ(映画でしか見てないですが)のようなちょっと暗い部分がちょっと少なく、「お、なるほどそうだったんだ!」とおもうほどのどんでん返しもそこまで感じられなかったような気がします;

とりあえず、西嶋君カッコイイ!

フィッシュストーリー - 伊坂 幸太郎

短編。4つ。

フィッシュストーリーが好きでした。

一見つながっていないようなストーリーが実は、数年後に繋がっている!

映画(映画「フィッシュストーリー」OFFICIAL SITE)にもなってるみたいです。

終末のフール - 伊坂 幸太郎

世界が8年後に隕石がぶつかって終わる。

そこからそれぞれの人がどう生きてくかを書いています。

短編。8つ。

8年前に世界滅亡をしらされるというのは、少し現実感がないですが、 そこも含めて現実味をだすような書き方をしています。 落ち着いてよめました。

「冬眠のガール」がすきした!

夜は短し歩けよ乙女 - 森見 登美彦

乙女と男の子の心情が交互に語られます。

一方ではこう思ってるけど、一方ではこういう事だったんだ! という物語のすすんでいき方がとても好きでした。

あと羽海野チカ先生がすきな私は、あとがきの絵の雰囲気で話があたまのなかで動いていてとても、まったりほんわかしました。

「緋鯉」「バイオレンスバイオレンス」お気に入り!

四畳半神話大系 - 森見 登美彦

四畳半での一人暮らしで、大学生活を送る少年のお話。

夜は短し歩けよ乙女とおなじ著者ということで続けて読みました。。

アニメ(四畳半神話大系)にもなっています。

大学のサークルを選ぶ際に、このサークルを選んでおけば、こうはならなかったのに・・。というぐらいに話がすすんでいきます。

このサークルを選んでいれば・・・。

こっちを選んでいれば・・。

はたまたこっちを選んでいれば・・。

ひとつの話が終わるたび、サークルに入る前にもどりそこからのお話がはじまります。

同じような話を繰り返している部分があったりで、少し飛ばしてよんだりしちゃいましたが。そこさえ大丈夫なら!という感じでした。

個人的には「夜は短し歩けよ乙女」のが好きでしたー。

蝶々の纏足・風葬の教室 - 山田 詠美

主人公の女の子がちいさいころに、どう思い生活していたのかという話。 大人びた女の子が、友達の女の子に抱いてる思いとか。 なかなか言い出せないけど、本当はこんなこと思ってるんだよとか。

そんな話。

ちょっと、暗かったり、楽しい!って感じではないけど、読んでよかったかなぁ。

卒業 - 東野 圭吾

推理ものー。

推理しながら呼んでいたけど、間違ってましたw

楽しみながら読めたなー。茶道の話はわかっていたらもっと楽しく読めたのかも。

パラレルワ-ルド・ラブスト-リ- - 東野 圭吾

推理もの?

途中読んだところから、「こういうオチかな」と当たりをつけて読んでいました。 そうだったら、ちょっと暗いなぁ・・。と思って読み進めていたら、想像よりさらに暗くて、暗くなりました^^;

一気に読んでしまいましたので、先にが気になる要素がたくさんあり、うまくできてるなぁ!と思いました。

ポワロの事件簿 1 - アガサ・クリスティ

エルキュール ・ポアロの話。有名ですね。

アニメ(アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル)にもなっていて、小説も読んでみたいなーとおもったので、読み始めました。 とても、雰囲気がしゃんとしていて、好きです。

イギリスの雰囲気が伝わってくるような気がします。(いったことないですが;)

ポアロのヘイスティングズと話いるときの自信満々の口調がたまらなく好きです!

ポアロシリーズ、時間があいてるときに読み進めていこうかなと思います。

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