ショートカットに入れておくと便利なSublime Text スニペット

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console.log();(function(){})();(即時関数)ってわざわざ毎回打つの大変だなぁと思ったので、Coda2のクリップの代わりにSublime Textで設定してみました。


「Preferences → Key Bindings - User」 より設定

{
    "keys": ["f5"],
    "command": "insert_snippet",
    "args": {
        "contents": "console.log($SELECTION);"
    }
},
{
    "keys": ["f6"],
    "command": "insert_snippet",
    "args": {
        "contents": "(function(){\n$SELECTION$0\n})();"
    }
}

こんなかんじで設定できるようです。

{
    "keys": ["ショートカット"],
    "command": "insert_snippet",
    "args": {"contents": "内容"}
}
  • $SELECTION: 選択範囲を取得
  • $0: カーソルを指定

毎回同じようなタグで囲むなど単純作業が繰り返しある場合にはショートカットに設定しちゃうと楽ですね!
(例えばemでたくさん囲む必要があるとか。)

更にスニペットの詳しい説明は下記サイトに書かれてます。

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